嫌なことも楽しみがあれば乗り越えられるもの

今日は三ヶ月に一度の通院日でした。病院へ行くのは苦手なのですが一年ほど前から楽しみが出来たので前ほど嫌ではなくなりました。その楽しみとは、去年の春に採
血室に男の新人さんが一人入ったことです。目標をもってがんばろうという気持ちが分かるぐらい会話もハキハキしていました。配属になってまだ日が浅いのが丸わかりでかなり緊張していました。マニュアルとおりに確認や声かけを一生懸命していて好感を持ちました。それから三ヶ月のサイクルで通院する度に採血室では彼にいつもあたります。会うたびに少しずつ職場に慣れてきている感じが見てとれました。今日は一年過ぎた頃でまた彼にあたりました。感慨深く見ていると人間は生長するんだなあと感心しました。針を刺す時も抜く時も痛みがほとんどなくとても上達していました。会話も柔らかい話し方の中にも自信があり安心して任せることができました。日々成長している姿を見て我が子のように嬉しくなりました。http://nyota.co/musee-vio/

西日本を襲った豪雨災害の検証は今後にとって大切

広島、岡山で大きな被害を負った豪雨災害、また身元不明の方はたくさんいるようですが、少し落ち着きが取り戻され事実が解明されつつあります。
連日テレビ番組で放送されていますが、避難の放送が遅かった地域があるようで、逃げ遅れという状況になっていたそうです。住民はもっと早く避難していれば命を落とすことはなかったと言っている人もいました。
なぜ遅れたのか?今となっては結果論でしかありませんが・・・・
住民自体もここまでの災害はなかなか経験したことがないので、現実を受け止めるまでに時間がかかり、なかなか受け入れられないという場面も見受けられました。
そういう状況をいかにどういう方法で変えていくかというのが今後の課題だと思います。
東日本大震災など地震の被害である程度仕組みはできてきていると思うので、もう少しのところで起きたこの災害は、山間部に住む人にとってはどこでも起こりえることなので、行政の対応を待っているだけではなく、個人個人が考えていくべきだと思います。http://www.adnmedellin.co/taiken-kaunseringu.html