家計簿のつけ方をこれからどうしていくか悩む

スマホの家計簿アプリを使うようになって、毎日の支出の計算ミスがなくなりました。紙の家計簿では、必ず計算ミスをしてしまっていたので。
電卓を上手に使える人を尊敬します。以前に簿記3級の試験を受けた時には、試験会場ですごいスピードで電卓を使っている方がいてびっくりしました。
そうはいっても紙の家計簿は健在です。カードで支払った時のレシートや、あとから購入日を確認しそうな購入品の領収書、自治会の会費を払った領収書など、紛失しそうな領収書を貼っています。どこに保管しておこうかと迷う物を、家計簿に貼ってしまうと決めておくことでストレスが減ります。
それから、月末に口座の残高を記入して、我が家の財産を把握する役目もあります。
自由に項目を設定できる家計簿を10年くらい使っています。10年の間にだんだんと使い方が定まってきて、古い家計簿をみると懐かしいです。
そんな家計簿ですが、古い物から数冊処分することにしました。見返す可能性のある公共料金などの記載ページを外してとっておけるようになっている家計簿なので、そこだけ残して処分します。いつまで保管しておくか悩んでいましたが、どんどん物が増えてしまうので思い切って。
これからは処分することを前提に、記入の仕方を考えていかないといけないですね。アシリアクリニック